我王会

元走り屋小僧のアラサーライダー。オートバイとの付き合い方について。

初めてスパコルを履いたらもっと早く履くべきだったと後悔した話

実は初めて

そんなわけでCBR600RRに初めてスパコルを入れてみました。スパコルと言っても、前後V2 SC2の中古です。ヤフオクで見たときに安く出品されていたので落札しました。その都合で、初めての扁平60です。CBRのタイヤに関しては、今までBS BT-016 PRO→PI ROSSO CORSA→BS S20→PI ROSSO CORSA→PI ROSSO CORSAというようなタイヤを使ってきていたので実はこんな高性能なタイヤをはくのは初めてです。(人によってはROSSO CORSAでも十分高性能だろう、というツッコミはナシで。)

めっちゃ良く曲がる

今まではロッソコルサもサイドのコンパウンドはスパコルと同じだから、ロッソコルサからスパコルに変えたところであまり変化はないだろうと思っていたのですが、蓋を開けてみたら全然違う。「とにかく良く曲がる」この言葉に尽きると思います。しかも、良く曲がってくれるので、ブレーキングポイントが徐々に徐々に奥で取れるようになっていきます。しかも、ブレーキングが奥で取れるようになってくるとタイヤがより効率的に潰せるようになってくるのでもっと曲がれるようになって、もっとブレーキングが奥で取れるようになる、といった好循環が生まれます。実際、タイヤの皮むきに行ったお山で、この好循環が楽しくて、気持ちよくて、いつもの倍、走ってしまいました。

全然使えてないサイド

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キレイに残ったサイドの文字

で、ここまで言っておきながらも実はサイドはめっちゃ余ってます。というのも、今回180/55サイズのサスセッティング走っていたということと、扁平を60にすると、横幅のサイズは実寸だと190mm超えちゃうとかの話で、お山の猛者達に聞いてみたところ、私の前の型のCBR600RRに乗っていた方が、フレームスライダーが地面に擦れるまでバンクさせてもサイドが5mm程度残ってしまったようです。なので、今日はこれぐらいにしといて、今日のところは帰ってやるか、と帰ってきました。

来週は幸田サーキットの走行会

いつもならサイドが余ってたらやっきになって使おうとするところですが、来週には幸田サーキットの走行会があります。(雨が若干心配だけど。。。)なので、そこでサイドまで使ってやるつもりで走ってきます。どうか晴れますように。