ここからが本番の二次会
さて、ここからが本番の二次会です。夕食を食べ終わったので部屋に戻ってみんなで飲みます。尚、学生の頃はあんなに飲んでいたにも関わらず、二次会のお供は角瓶と炭酸だけという…。ハイボールなんてオジさんが飲むものだと思っていましたが、今まさにそのオジさんになっているなんて(笑)
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昔話から現在の話へ
最初は昔の動画を見ながら懐かしい話をしていたのですが、話題はどんどん近状に関することに…。話の中心は、やはり最高学年である大将(ニッシー)です。
彼は学生時代オンロードばかりやっていたのですが、社会人になってからはハードエンデューロにどっぷりとハマっているようで、毎週末、各地で車中泊をしながらレースをし、また日常に戻るというルーティンをこなしているようです。私も競技をしているわけではないですが、ライディングスキルを上げようと、出来る範囲で挑戦している姿勢に関して褒めてもらえました。自分の取り組みについて認めてもらえることなんて無かったので何だかすごく嬉しかったです。また、大将自身の二輪に対する姿勢は学生時代の頃と全く変わりなく、言い訳をしないストイックな姿勢には改めて見習うところがあるな、と勉強させられました。
調子に乗った我々は、二輪部の始祖のようなお方に電話をかけたのですが出てもらえず、それでもめげずに電話をかけてみたところ、出てもらえたのですが中々タイミングが悪かったようですぐに切られてしまい肝を冷やすという失態も犯してしまいました(笑)
絶品アジの干物
同期ツーリングでは大体11時前には布団に入ってしまうのですが、この日はエラく盛り上がってしまい気づけばAM1時。翌日のことも考えて1:30には布団に入りました。
翌日、起きたのは5:30。良かった、お酒は残っていなさそう。私はいつものように朝風呂に入り、オートバイの美化活動…と思ったのですがこの後どうせ雨に降られると思ったのでやめておきました。

7時になったので朝食の時間です。ここの自家製アジの干物がこれまた肉厚で、アブラが乗っておりとても美味しかったです。是非お土産で持って帰りたいところでしたが、移動手段がオートバイのためやめておきました…。
割り切って雨の中を移動する…
会計を済まし、宿の外を見ると雨がポツポツと…まあ覚悟はしていたのでみんな無言で準備をして出発です。この日は西伊豆スカイラインを避けて戸田からだるま山に登ります。purericoは用事があるため土肥で離脱していきました。
だるま山からは伊豆ゲートウェイ函南を目指し、そこで昼食を取り解散となりました。とはいえ、私とみるくんとピヨ彦は3人で新東名経由で帰路につきました。



二日目の工程
当初の計画とはかなりズレてしまったけど…
実は当初の計画では3名ほど多かったのですが、みんな日程合わずにキャンセルし、最終的には6名でのOBツーリングとなりました。これじゃあ同期ツーリングとあまり変わらない人数。 とはいえ、同期ツーリングではここまで盛り上がらないってところまで盛り上がれたし、やはり学生時代の苦楽を共にした仲間と再び同じ時間を共有出来るってのは本当に貴重な時間だということを再び噛みしめることが出来ました。いやー、本当にちょっとしつこいぐらいに先輩を誘ったけど、誘って良かったと思います。
