我王会

元走り屋小僧のアラサーライダー。オートバイとの付き合い方について。

ディスプレイが死んだスマホのバックアップ術

やはり1~3月は更新頻度が下がります

皆さんこんにちわ。そろそろオフシーズンにも終わりの兆しが見えてきましたね。うちの近所でも結構立派な桜がチラホラ見れるようになってきています。
さて、私の方はというとオフシーズンということでめっきりバイク欲が無くなっています(笑)けど、3月末に二輪部同期メンバーで伊豆ツーリングを企画しているので先週、長距離ツーリング前の動体確認をしてきました。

2026.3.14(土)

そんなわけでホワイトデー。取り敢えずSF1098の確認をしたいだけだったので午前中に帰ってこられる作手を目的地に設定。お山経由で作手に向かいます。タイミングベルトの交換、プラグ交換やってから初めてのツーリングです。やはり手をかけたおかげか、エンジンのレスポンスが上がっているような気がします。他にも右のフロントフォークにオイル滲みの後があったのでラップフィルムでゴミ取りをしました。その確認のため、お山で積極的にフロントに荷重を乗せるものの特にオイル滲みはなし。気持ち良いオートバイになった、と上機嫌で作手に向かいます。

お山到着

作手到着

トラブルが…

作手でコーヒー飲んで、ぼちぼち帰るかー…と帰路に向かっているとインカムから流れていたBGMが突然途切れる。
あっ、スマホ落としたな。
我ながら、インカムの調子を疑うことなくすぐにスマホの落下に気付いたのは冴えていたと思います…。引き返してみると、500mぐらい戻ったところにディスプレイが滅茶苦茶になったスマホを発見。とりあえずSIMカードが無事ならいいや、と帰宅しました。

端末はいいが、バックアップをどうするか

ここ10年ぐらいスマホの高級化についていけず、近頃は2年落ちぐらいのハイエンド機を中古で購入するという運用をやってました。Xperia 1(2021.12)→Galaxy S10(2022.8)→Galaxy S22(2024.1)
そろそろ今の端末も2年使ったのでS24かPixel 9辺りを購入しようか、と考えていました。なので、帰宅即購入。正直、S22→S24ではカメラの性能アップもなく、バッテリー寿命の改善ぐらいしかないのであまり魅力的では無かったのですが、S10→S22とGalaxyを使ってきたので今の使い勝手を継続したいがためにS24に決定。問題はバックアップをどうするかでした…。
ディスプレイがほぼ死んでいるのでロック解除出来ません。そのため、PCに繋いでも転送モードにすることが出来ずPC経由のバックアップも出来ません。それでも、バックアップが出来なければS24にした理由が半分ぐらい薄まるので必死に調べた結果、外部ディスプレイに映す手段を試してみることにしました。スマホ本体自体が生きていたのは分かっていたしね。

相性問題…

用意したのはType-Cハブ。

このType-Cハブを媒介にして、S22にPC用ディスプレイ、マウス、キーボードを接続します。しかし、待てども待てども外部ディスプレイに表示されない…。おかしいなー、と思い、正常であるはずのS24を接続してみても外部ディスプレイに表示されません。まさか…相性問題???と疑い、Galaxy対応と明記してあるハブを購入。

こいつを試してやるとディスプレイ表示することが出来ました。パスコードはキーボードから入力し、タッチ操作のかわりにマウス操作でおこないます。これで無事、S24とS22を接続することに成功、ちゃんとバックアップを取ることが出来ました。使えなかったType-Cハブは職場で有効活用されています(笑)
ちなみに昔使っていたGalaxy S10はS22にデータを引き継いだ後、落下させてディスプレイを死亡させてしまったのですが、今回のType-Cハブを使うことによって久々に端末のデータを見ることが出来ました。S22もS10も、本体生きていることは分かっているのでアリエク辺りでディスプレイモジュール購入して、自分で交換して子供に与えてみるってのもありかなー、アリエクチェックしてみよう。